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機械設計で必要なCADについて解説

query_builder 2021/07/05
コラム
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機械設計というと、CADという言葉をしばしば耳にするかと思います。
CADは機械設計において欠かせないものです。
そこで今回は、CADについて詳しくご紹介します。

▼CADとは
CADは一言でいえば、図面を作成するためのソフトです。
昔は手書きで設計をおこなっていましたが、近年ではパソコンやソフトを使用するのが一般的です。
建築さらにはアパレルなどにも活用されています。

▼CADの特徴
CADは大きくわけると3つの特徴があります。
■?簡単に使える
図面を作成することを製図と呼びますが、手作業でおこなうのは技術が求められます。
しかし、CADを使えば専門の技術を持っていなくても簡単に製図ができます。
CADの使い方を覚えれば、誰でも図面の作成が可能になりますよ。

■?修正ができる
手書きで製図していて間違ってしまうと、修正をするのに手間がかかってしまいます。
しかしCADなら、ボタン操作をするだけで修正可能なので時間をかけずにスムーズに作業を進められます。

■?管理がしやすい
作成した図面は、データとして保存可能です。
そのため、これまで作成した図面が必要な場合はデータを開くだけで簡単に複製できます。
さらに図面の修正が必要になった場合、ビフォーアフターを残せるので役立ちますよ。

▼まとめ
今回は、機械設計で必要なCADについて解説しました。
CADは現代の機械設計において必要不可欠なソフトウェアです。
またCADを使った職業である、CADオペレーターという仕事も存在します。
今後もさらに活躍の場を広げていくことが予想されるでしょう。

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