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機械設計に必要な基礎についてご紹介

query_builder 2021/07/09
コラム
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機械設計と聞くと、なんだか小難しいイメージを抱く方も多いかと思います。
では、機械設計はどのようなことが必要なのでしょうか?
そこで今回は、機械設計に必要な基礎についてご紹介します。

▼機械設計について
機械設計とは、発想を形にして、社会で求められている機械や製品をつくることをいいます。
作られた機械は、私たちの生活や社会の中で大いに活躍します。

▼機械設計で求められる基礎とは
機械設計は機械をつくるための多くの知識が求められます。
工業系の大学や専門学校で知識を習得することが多く、ベースは機械工学になります。

ただ、機械工学を学んできた人でないと機械設計はできないと思われがちですが、実際は転職者も多数存在します。

▼機械設計で必要な知識
機械設計は下記の知識が必要になります。

・機械力学
・材料力学
・流体力学
・熱力学
これらは、機械工学の4大力学と呼ばれます。

機械力学と材料力学は、機械をつくるための基礎です。
流体力学は動く機械を作成するために欠かせない知識で、流体力学は自動車のバルブなど水や空気が流れるための知識、熱力学はエンジン熱が必要な機械に求められる知識です。
さらに、製図と機械要素の知識も必要になります。

▼まとめ
今回は、機械設計に必要な基礎についてご紹介しました。
機械設計と聞くと、専門の学校で知識を学んでいないと携われないと思われがちですが、実際は転職者も多く存在します。
大人になってからでも知識を学べば、機械設計に携わることができますよ。

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