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3D CADとは?種類や用途も紹介

query_builder 2021/08/05
コラム
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設計やデザインの場で活用されているCADは、コンピュータによる設計支援ツールです。
3DCADはCADの一種で、さまざまな種類や用途があります。
今回は3DCADとは何か、種類や用途とあわせて紹介します。

▼3DCADとは?
CADとは、コンピュータで設計をおこなうための設計支援ツールです。
CADのなかでも、3DCADは3Dモデルを作成しての設計が可能なツールとなります。
重量や強度の計算、デザインの評価といった、設計の過程に必要な作業を効率的におこなえる点が3DCADの強みです。

▼3DCADの種類と用途
3DCADには大きく分けてローエンドCAD、ミッドレンジCAD、ハイエンドCADの3種類があります。
ローエンドCADは価格の安さが特長で、趣味で個人的に使用したい人向きのソフトです。
ミッドレンジCADは電子通信機器や家電製品などの設計に用いられます。機能性が高く、日本の多くの大手製造会社に利用されているハイエンドCADは、航空機や自動車などの設計に使用されています。
いずれの3DCADも、3Dプリンターで使われている拡張子の3Dデータ作成や、3Dモデルによるシミュレーション作業がおもな使用用途といえるでしょう。

▼まとめ
3DCADは種類ごとに機能性が異なります。
何を設計するかによって、3DCADを使い分けるとよいでしょう。
当社は防塵設計やカバー設計などを得意としております。
また手書きの図面をCADに起こすことにも対応しているので、機械の設計にお困りでしたら、ぜひご相談ください。

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