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cadの特徴とソフトの種類

query_builder 2021/08/28
コラム
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従来は製図を手書きで行ってきましたが、現在はcadを使ってコンピューターで製図をすることが一般的になりました。
ここでは、cadの特徴やソフトの種類について紹介していきます。

▼cadの特徴
cadを使って製図をすることによって、手書きに比べて効率化がアップし、より正確な製図ができるようになりました。
cadの特徴とメリットは次の通りです。
■線の太さを均一にできる
手書きで均一な線を描くためにはある程度の経験と技術力が必要でしたが、cadでは誰でもすぐに均一な線を描くことが可能です。
■修正をしやすい
手書き図面は、ミスが見つかったときには他の線を消したりしないように細心の注意を払って修正する必要がありました。
cadでは、選んだ線をボタンひとつで消すことができ、元に戻すことも可能です。
■図面を管理しやすい
完成した図面もcadを用いれば簡単にデータ保存することができ、コピーやデータの送付もスムーズに行えます。

▼cadソフトの種類
cadソフトの種類には、次のようなものがあります。
■汎用cad
電気、機械、設備、建築、土木など、幅広い設計に対応しており、2次元から3次元まで作図できるものもあります。
■建築用cad
建築物の設計に特化したソフトです。
■機械用cad
精密機械の図面設計に特化したソフトです。
■システムcad
平面図から3Dパースまでの図面作成ができます。
■BIM
最初から3次元設計を行い、3次元から2次元図面の平面図を作成するソフトです。

▼まとめ
cadを使えば、手書きよりも効率的に製図作業ができ、データの保存や送付も簡単にできます。
用途や仕様によって5種類のcadソフトがあります。

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