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手書きによる紙図面のデメリットについて

query_builder 2022/08/03
コラム
46
手書きによる紙図面のデメリットは何だろう」と考えたことはありませんか。
現在でも、手書きの紙図面を所持している企業は多いものですよね。
使用状況によっては不便を感じないかもしれませんが、データ化すると便利です。
そこで簡単に手書きによる紙図面のデメリットを紹介しますので、参考にしてみてください。

手書きによる紙図面のデメリット
手書きによる紙図面には、以下のようなデメリットがあります。
・年月が過ぎると紙が劣化する
・適切に管理しないと汚れが生じる
・図面の修正に時間が掛かる
・量が多いと場所を取る
・共有するのが難しい
・整理していないと探しづらい

紙には、どうしても劣化や汚れが生じるものです。
手書きであれば、修正も簡単ではありません。
さらに共有が難しく、整理していないと探すのも大変です。

紙図面を所有しているのなら、CADによるデータ化を考えてみましょう。
手書き図面のCADデータ化を請け負っているという設計会社もあります。
長期保存したい紙図面があるなら、対応している会社にデータ化を相談してみてくださいね。

▼まとめ
関係者で情報を共有したいと考えるなら、データ化は特におすすめの方法だと考えられます。
さらにデータ化により整理すると、必要な図面を探すのも楽になるため、おすすめです。
三軒茶屋の「BTE株式会社」では、機械図面の設計・製図についてのご相談を承っております。
手書きによる図面をCADデータにすることも可能ですので、安心して弊社までご依頼ください。

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